やる気が出ない本当の原因は’’脳のリソース不足’’?今日から使える回復術を徹底解説

当ページのリンクには広告が含まれている場合があります。

「やる気がまったく出ない」「何を始めても集中できない」
そんな日ってありますよね。

実はこれ、性格でも根性の問題ではなく’’脳のリソース’’が不足しているサインかもしれません。

この記事では、脳のリソースが減る仕組みと、リソースを開けてやる気を取り戻す具体的な方法を分かりやすく紹介します。

こんな方におすすめ!

・何かを始めようにも’’やる気’’が出ない人
・やる気がなく、何も始められない人

目次

はじめに|脳のリソースを空けることは、何かを始める際の第一歩になる。

金欠郎

家計管理とか投資も始めたいけど、「支出の見直しとか面倒くさい」「投資を始める前の口座開設とか投資の勉強とかも面倒くさい」なんて思っちゃって結局始めれてないんだよな…

直樹

金欠郎くんのそのマインドだとこれから先お金は貯まりにくくなるよ。
やる気を出すことは何かを始める際の’’第一歩’’だから、やる気が出ない原因や対策を知って改善していこうか!

やる気は、何かを始める際や継続してやるための源泉です。
この’’やる気’’がないと「やる気がなくて家計管理が出来ていない」「やる気がなくてお金を貯めれていない」「やる気がなくて投資を始めれていない」「やる気がなくて節約が出来ていない」というように’’やらなければいけないことを出来ていない’’状態になります。
そうなるとお金持ちになるのは厳しいです。

ではその’’やる気’’を出すにはどうしたら良いのか。
その解決策の一つとして、’’脳のリソースを空けること’’が重要視されています。

脳のリソース=’’脳のメモリ容量’’

「さっきから脳のリソースって言ってるけど、”脳のリソース”って何なのさ」と思った方もいると思います。
脳のリソースとは、簡単に言うと’’脳のメモリ容量’’のことです。

人間の脳は常に膨大な情報を処理しています。

・感情
・判断
・選択
・ストレス処理
・将来の不安からくる悩み
・SNSから得る刺激

これらは全て’’脳のRAMのようなもの’’を使います。
(RAMとは、「Random Access Memory(ランダムアクセスメモリ)の略で、コンピュータやスマホなどでデータを一時的に保存するためのメモリ(主記憶装置)のことを指します。)

脳のリソース不足になると…

ではその脳のリソースが不足するとどうなるかというと、

・やる気が落ちる
・集中できない
・判断が雑になる
・ネガティブ思考が増える

などのようなことが起こります。

つまり脳の容量がパンパンになるので、やる気が出なくなるという状態になります。

金欠郎

なるほど、人間の脳にはメモリ容量があって、それがパンパンになると新しいことに挑戦しようとかって考えられなくなるんだね。

直樹

普段から悩みを抱えている人やストレスが溜まっている人なんかは、脳のリソースが空いていなくて新しいことを始めようと思えなくなって、やる気が出ない状態になるんだ。
この状態に陥ってる人は実は多いんじゃないかな。

やる気が出ない人が陥りガチな’’脳の容量を奪う原因’’

では次に、やる気が出ない人が陥りがちな’’脳の容量を奪う原因’’について紹介します。

①マルチタスク

SNS閲覧・通知の確認・考え事など、複数のタスクを同時に処理しようとすると脳のメモリが激減します。

②未完了タスク

「締切期限が迫っているのに、まだ終わっていない仕事がある」
「借金を返し終わっていないため、お金を稼いで借金を返済する必要がある」
などのように「終わっていないタスク」があるだけでも、脳の容量は使い続けてしまいます。

③情報過多(SNSのスクロール)

現代では、SNSは様々な情報にあふれています。
SNSなどの情報に対して過度に触れたり、閲覧する時間が長時間になると、脳は新しい情報を処理しようとするため、休まる暇がなくなります。

④将来の不安・悩み

「独身の自分は将来誰に看取ってもらえるんだろう…」
「これからの株価はどうなるんだろう…」
「この人といるのは今は楽しいけど、将来は豹変したりしないかな…」
「もし災害が起こって、住む場所がなくなったらどうしよう…」

などのように答えの出ない思考もまた脳の容量を奪ってしまいます。

金欠郎

確かに俺も仕事が忙しくて、それ以外のことは手が回らずに無意識に後回しにしちゃってたー💦
将来の資産形成に繋がるような投資や副業のことも考えられるように、脳の容量は空けておかないとな💦

直樹

他のことに脳の容量を使ってしまうと、新しいことに挑戦する余裕も無くなってしまうから結果的にやる気も無くなっていくんだよね

脳の容量不足になる例

・今日は朝から家計の見直しに取り掛かる予定だった(挑戦したいこと)
⇨不意にSNSを見たら、株価暴落が起きていることを知り不安になった(容量不足になる原因)
⇨副業が手につかなくなり、株価ばかり見ていたらいつの間にか夕方になっていた(原因が起きた結果)

・投資を始めるために証券口座を開設する予定だった(挑戦したいこと)
⇨Youtubeで調べていたら、証券口座開設とは関係のない面白い動画を見つけてずっと見てしまった(容量不足になる原因)
⇨いつの間にか一日が過ぎてしまってた(原因が起きた結果)

・今日は仕事が終わった後に副業に取り組む予定だった(挑戦したいこと)
⇨思った以上に仕事が多忙で疲れてしまい、帰った後は副業に取り組む気力がなくなった(容量不足になる原因)
⇨そのまま寝てしまい、副業に取り組めなかった(原因が起きた結果)

脳のリソースを回復して’’やる気スイッチ’’を入れる方法

次に脳のリソースを回復してやる気のスイッチを入れる方法を解説します。
’’やる気’’はそれぞれのマインド面の話なので万人に当てはまるわけではないと思いますが、読んでくださっている方の中にはハマる人が多いと思うので、是非これから紹介する方法をまずは実践してみてください。

方法1:頭の中のタスクを書き出す(脳のメモリ開放)

方法その1は、頭の中のタスクを書き出してみることです。

やることを紙に書き出すだけで、脳が「覚えておかなくて良い」と判断します。
メモリが空き、やる気が戻りやすくなります。

方法2:作業を’’1つだけ’’に絞る

方法その2は、作業を’’1つだけ”に絞ることです。

人間は多くのことをいっぺんにやろうとしてしまうと脳のリソースを使ってしまいます。

やるのは1つでOK。
「今日はこの1つをやる」と決めることで、脳の負荷が一気に減ります。

「今日は家計管理だけやる」「今日は副業だけに取り組む」「今日は投資の勉強だけやる」
というように今日やることを1つに絞るだけでも、脳が整理されてやる気が起きやすくなります。

方法3:スマホの通知を切る

方法その3は、スマホの通知を切ってしまうことです。

スマホに通知が来たことを認識すると、「必ず確認しないといけない」と脳が勝手に思い込むため、
通知を毎回確認してしまう人が多いです。
そしてスマホを触っているうちに、やる気がなくなってしまいます。
何かに集中したい人は、通知を切るだけでも集中力が跳ね上がります。

方法4:5分だけ動いてみる

方法その4は、5分だけ動いてみることです。

「たった5分でやる気が起きるわけないじゃん」と思われる方もいるかもしれませんが、意外と効果があります。
やる気というのは、’’やる気’’があるから’’行動する’’わけではなく、’’行動する’’から”やる気”が出るものなんです。
やる気は「行動」すると後から湧いてきます。
まず5分だけ動くことで、脳が勝手にエンジンをかけてくれます。

方法5:寝る・散歩する・休む を徹底して、脳をリセットする

方ほその5は、寝る・散歩する・休むを徹底して、脳をリセットすることです。

疲れた脳に根性は通じません。
どんなに毎日やる気に満ち溢れている人でも、睡眠不足、日光や風に当たっていない、リフレッシュ出来ていない状態だと、やる気なんて出るわけがありません。
なので、寝る・散歩する・休むを徹底して脳をリセットする必要があります。

脳は睡眠と軽い運動で最も効率よく回復します。

まとめ|やる気は「気持ち」ではなく「脳の容量」で決まる

金欠郎

よおーし!
これからはやる気を削ぐ原因から離れて、俺も資産形成に繋がることに集中して取り組むぞー!

直樹

そのいきだよ!
これでお金持ちへの考え方に一歩近づいたね!

やる気が出ない時は、怠けているのではなく脳の容量がいっぱいなだけ。なんてことは実は多いです。
なので、自分は何も出来ていない、とネガティブになる必要はありません。

今日からできる対策

・タスクを書き出す
・1つだけやる
・スマホの通知を切る
・5分だけ動く
・休んでリセットする

脳のリソースを空ければ、自然とやる気は戻ってきます。
自分は何も出来ていないと焦らずに、やる気が出ない原因を調べて改善をすればやる気は後からついてきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

シェアをお願いします
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次